打ち放しコンクリート キクスイSA工法

撥水、浸透性コンクリート保護システム

弊社営業社員(14名全員参加)施工体験研修レポート。実施日11年8月28日(土)。


トップページでお馴染みの弊社
社屋外観。コンクリート打放し部
の汚れが気になります。
先ずは、高圧水洗浄で汚れを除
去。劣化した部分も取れて、表
面が予想外に傷んでいます。
仮設足場を設置して、いよいよ
本格補修開始です。

劣化して洗浄でえぐれた部分を
特殊着色セメントで穴埋め補修
して行きます。
今日は土休返上の社内研修で
すので人海戦術で作業がはか
どります。
さらにファンデーション(中塗り)
で肌と色調が整いました。女性
のお化粧と一緒でしょうか?

整いすぎた中塗り面を本物らし
く見せるために、専用工具を使
います。(画像は企業秘密です)
補修跡を消しつつ、本物らしい
ムラをつけて行きます。
一部「木目調」を出す為、板幅
感覚で、鉛筆で線を書き込み
ます。

材料を塗り付けた面を特殊工具
を使い「木目」を描いて行きます
。(画像は企業秘密です)
近づいて見ると、作業者の個性
が出て不揃いですが、却って本
物の「木目」らしく見えます。
「躯体保護機能」を持つアクリ
ルシリコン系の3分艶クリヤー
2回塗りで仕上げます。

柱の左側は「化粧型枠」で右側
は「杉板型枠」と言うところでし
ょうか。
「杉板型枠」による「木目調」
部分のアップ。
完成画像。色も着いていないの
で変わり映えがしませんが、
小奇麗に仕上がりました。